So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

オリンパスカラー炸裂 SK [投稿写真・原稿]

 先日に続いてのSKさんからの写真。今回もオリンパスカラー炸裂です。オリンパスのデジタルカメラは、フルサイズはもちろん、一般のAPS-Cと比べてももうひと回り小さい4/3センサーを使っているのでどうかなと思っていましたが、問題はありませんね。十分すぎるほどのクォリティです。
 4/3ならセンサーが小さい分カメラもレンズも小型化でき、35mmフルサイズセンサー対比レンズの焦点距離は2倍になります(35mmフルサイズセンサーの中心部分をトリミングして使うのと同じ)。焦点距離300mmのレンズが600mm相当になるわけで、重く高い超望遠レンズを必要とするムキにはもってこいのシステムです。ただ、その小型軽量というメリットを生かそうとしているのは同じ4/3のパナソニックで、画質に力を入れているオリンパスのシステムは必ずしも小型軽量になっていません。
 老人力日々増大中で一眼カメラが辛く感じられる年寄りには4/3はもってこいのシステムだと思うのですが、もう一つマウント変更に踏み切れないのはそこなんです。
アカバナユウゲショウ.jpg
ノハカタカラクサ.jpg
ムラサキカタバミ.jpg
nice!(4)  コメント(5) 
共通テーマ:日記・雑感

センター・クリア(^-^) [日記・雑感]

 年に1度のがんセンター検診。
 先週受診したCTの結果を訊きに行きましたが、とくに問題なしということで帰って来ました。主治医からは、「もうそろそろいいかな」と言うことで、とりあえず来年の5月の検診で問題がなければ終了になります。いやあ、長かったなぁ・・・。
 お祝いに帰りに、ワインに浸したチェリーをチョコレートで包んだお菓子を買って帰ろうとしたら、まだコロナの影響が残っていて休業中。ううむ、世の中なかなか自分の思い通りにはならないなぁ。
キンシバイ.jpg

★それにしても、マスメディアと権力のずぶずぶ関係が明らかになった今回の「黒川事件」。中には、あれくらいにならないと情報がとれない、なんて言う輩まで現れるしまつ。ポチになってもらえる情報なんてものはご主人様の都合のいい情報だけ。もっと歩けよ、張り込めよとあえて言いたい。いろいろ問題はあるにしろ、少なくとも文春の記者のほうが体力も知力も使っているのは明らか。記者クラブなど作って安穏としているからマスゴミなんて言われているのがわからないのか。ボケッ!

★もう15年近く前になりますが、このブログは国立がんセンターを退院してから、がんには再発というやっかいなことも多いので「元気ですよー」と知り合いに知らせるために始めたものです。そのため、あまり政治的なことを書くのは控えてきたのですが、ここ何年か政治的な発言がかなり多くなっています。これも、あまりに法律を無視したやりたい放題の無責任男=安倍が考えられないほどひどすぎるからのこと故です。ご了承下さい。
nice!(6)  コメント(9) 
共通テーマ:日記・雑感

アホノマスク届きました(^^; [日記・雑感]

 安倍火事場泥棒政権の、検察官定年延長問題に関する無法そのもののめちゃくちゃさについては昨日のブログにかなり詳しく書いたが、今回の件で見過ごせないのは黒川の賭け麻雀の相手が新聞記者であったという点である。しかも、自粛要請の最中麻雀が行われたのは産經新聞記者宅であり、黒川は産經新聞さし迎えのハイヤーで帰っている。こういうのをズブスブの関係と言う。社会の木鐸として権力チェックをすべきジャーナリストがこれでいいのか。たとえば産經新聞の社説
https://www.sankei.com/column/news/200522/clm2005220003-n1.html
 話を一般論として逃げ、まるで他人事のような社説ではないか。御用新聞、安倍広報新聞の面目躍如といったところだ。ここまで鉄面皮ではないが、朝日の記事も、遺憾であるでオシマイ。かねてから問題視されている「記者クラブ」の件も含め、まさしく日本のジャーナリズムは死んだと断言してよい。そうではないと言うのなら、過去の件も含めてきちんと調査し、詳細な報告書を出してもらいたい。

 カビノマスク、ゴミノマカク、アホノマスク、イマサラマスク、ムダヅカイマスクいろいろ言われていますが、ようするにアベノマスク届きました。マスク2枚の大盤振る舞いに460億円ですかぁ。ま、安倍や麻生がポケットマネーを出して配っているのなら文句は言いませんがね、解除宣言が出るときになって届くとは、さすが「迅速」な対応です。
DSC_6335.jpg
DSC_6337.jpg

★「黒川検事長への処分についての質問に一切答えなかった安倍総理」
 として、こんな記事も見つかりました。「あ〜う〜」は、私の世代だと故・大平総理を思い起させますが、安倍はそれ以上ですな。言語障害だったとしたら、障害者ヘイトのつもりは全くありませんので、陳謝します。
https://news.infoseek.co.jp/article/harborbusinessonline_20200525_00219852/

★「黒川氏処分、首相官邸が実質決定 法務省は懲戒と判断」
 本当に安倍という無能首相は、息を吐くように噓をつきますなあ。黒川の定年延長も法務省からと突然言い出すし。以前の自民党だったらもう10回は辞職しているはずなんだが・・・。
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020052401001856.html

※本日は、先日の診断結果を訊きに、がんセンターまで行ってきます。
nice!(7)  コメント(7) 
共通テーマ:日記・雑感

お気に入りニワゼキショウ [植物]

 いろいろ問題が指摘されている給付金の書類、ぼちぼち届き始めたようですが、我が家にはまだ来ていません。もしかすると、差別されてる?
 税金を460億円も使うアベノマスクは、カビノマスク、ゴミノマスクなどと言われていましたが、最近ではアホノマスク、イマサラマスクなどと言われているようです。カビ・ゴミ問題が起きた時点でストップすればせめて配送料だけでも節約できたと思うのですが、誤りを絶対に認めようとしないアホどもですからこのまま続行するんでしょう。ちなみに、5/23現在、私の知り合いから「届いた」という連絡は1件もありません。さすが無能内閣。やることが「迅速」です。

 一昨日、適当に春の野草をアップしたら、ニワゼキショウが意外と人気でした。調子に乗ってニワゼキショウの写真を再度アップしておきます(本当は、撮影に出かけていないので材料がない(^^;)。
IMG_1149.jpg
ニワゼキショウ01.jpg
ニワゼキショウ02.jpg
ニワゼキショウ03.jpg
ニワゼキショウ04.jpg
ニワゼキショウ05.jpg
ニワゼキショウ06.jpg

★黒川偽検事長の「訓告」という処分が軽いと新聞、テレビで話題になっている。
 訓告は国家公務員法上の懲戒処分ではなく、言ってみれば内部の「叱りおく」というようなもので、たとえば履歴書の「賞罰」欄に書く必要のないものだ。これだけ世間を騒がせた人間が懲戒処分にもならず満額の6000万円以上の退職金をもらう(もらった?)ということには、確かに納得のいかないものがある。
 が、ちょっと釈然としないものもあるので、これまでの経緯を簡単におさらいすると、
 2020年1月31日、東京高検検事長の黒川の定年延長(半年)を閣議決定。しかし、もう40年近くも前の人事院の、検察官は国家公務員法の定年延長制の対象外とする、という政府見解が存在していた。特殊法は一般法に優先するというのは大原則なので、この政府見解は当たり前。さすが元検事の山尾さん、よく調べたしこの指摘は鋭い。が、その見解の存在すら調べていなかった(と思われる)無能無策内閣は驚き、慌てた。
 調べてみると、確かにその通りだ。
 法律のプロたちの誰もそのことに気がつかなかったのかと呆れてしまうが、安倍のポチ化してしまった現在の官僚の質は低下しているのだろう。しかし、定年延長の発表はしてしまったので何とかしなければならない。そこで、苦し紛れに持ち出したのが憲法違反の集団的自衛権のときにも使った「解釈の変更」。では、その決裁文書を出せと迫られると「口頭決裁」なので文書はない。重大事件の途中で定年になった場合に備えての延長だなんて言ったものの、では今までにそういうことがあったのかと問われるとこれも、ない。
 本来なら黒川は2月7日に定年退官
 もともと黒川は2月7日でいなくなっているはずの人物なので、辞めた人間を処分するという点にどうしてもひっかかってしまうわけだ。
 まず、経緯を見ても明らかなように、そもそも2月8日以降も検事長を努めていたこと自体が違法なのだ。
 定年退職した「一般人」が3か月も庁舎に出入りしていたとすれば家宅侵入罪、検事長の部屋に居座っていたとすれば「不法占拠罪」。この間、給与をもらっていたのだとしたら不法所得。検事長の「ふり」をして受け取っていたら詐欺罪。
 賭け麻雀に関してはレートからいっても、せいぜいが罰金刑程度だろう。懲戒解雇にすべきだという声は心情的にはわかるのだが、すでに資格を失っている人間を処分することはできない。
 「憲法改正」を叫ぶ無能無策首相は日本国憲法第39条に「何人も、実行の時に適法であった行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問われない。」と書かれているのを知っているのだろうか。これを「法の不遡及」といい、その法律の施行以前に遡って適用されないということだ。後付けで法律を作り、それで黒川定年延長を正当化し、どさくさのついでに政府の意向で定年延長ができるようにしようとしたところに、そもそも無理無法があるのだ。
 つまり、問題の本質は「3密」だとか「賭け麻雀」だとかというところではなく、法律を無視して自分に有利なようにお友達検察官を検事総長にしようとし、法律的には定年退職した男を検事長だと言い続けた火事場泥棒内閣の無法首相にあるということを見失わないようにしたい。
(逆にこれまでの無法行為をあくまで合法だと言い張るのなら、黒川は公務員であり検察の権威を著しく損なったわけだから当然懲戒解雇。もちろん退職金はなし。検事総長、法相は引責辞任。アホ総理は任命責任で辞任=それを追認した各無能大臣も引責辞任。要するに、内閣は総辞職するのが筋というものだろう。←きっぱり)
 今回の黒川問題で安倍は「最終責任は私にある」と認めたようだが、責任は認めるものではなく、とるものだろう。今まで、安倍が何らかの形で具体的に責任をとったことが、一度としてあったのか!さっさと責任をとれよ![パンチ]
↓毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200522/ddm/005/070/063000c
nice!(9)  コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感

今期のドラマ雑感 [映画・文学・音楽]

 自粛の間に写真の整理と思っていたのだが、生来の怠け者のためなかなか進まない。当初予定していたフィルムのデジタル化まではとても無理としても、せめてデジタル写真の整理くらいは完了したいと考えている今日この頃(我ながらハードルがどんどん下がってくるなぁ(^^;)。

 という愚痴はともかく、この4月期は、「半沢直樹」を筆頭に「ハケンの品格」などかつての大ヒットドラマの続編が予定されていたのだが、安倍火事場泥棒政権の無能無策によりほとんどのドラマがストップしている。なんとかスタートが切れたドラマも今になって後続未定の停止・延期に追い込まれている。「半沢」の第1話くらいは見ようと思っていたのに、残念。その代わりというわけでもないのだろうが、「穴埋め」のために「JIN—仁-」の再放送があったりして、悪いことばかりでもなかった。せっかくの暇を「利用」して映画だけでなく新旧いくつかのドラマも見たので、その感想をメモしておく。
ドラマ.jpg
「JIN—仁-レジェンド」
 このドラマに関しては改めて書くことは、何もない。10年前にリアルタイムで見ていたわけだが途中ちょっとダレル部分があるにせよ、10年経っての再見でも「完結編」のラストは実に感動的な締めくくりだった。と同時に、このドラマは仁という現実に絶望し未来を失った医師の再生の物語であったことを再確認できた。小細工ドラマがほとんどの昨今、こういう全力ドラマは新鮮でもある。それにしても武家娘・咲を好演の綾瀬はるか、若いなあ。(^-^)
「咲 Saki」
 こちらの咲は、女子高生。美少女たちが麻雀を競う3、4年ほど前に放送されたドラマ(と、その続編にあたる映画)だ。主演の宮永咲は最近人気が出てきた浜辺美波。超絶美少女ですなぁ(^-^)。浜辺のドラマは「賭ケグルイ」という賭け事ばかりやっている高校のドラマがあり、あまりの馬鹿馬鹿しさに途中リタイアしてしまったが、この「咲」は意外におもしろかった。まあ、ドラマのようにリンシャン、ハイテイが頻発するなんてことは現実にはあり得ないが、ファンタジーと考えれば楽しめる。浜辺以外では天江衣役の菊地麻衣、巨乳の浅川梨奈が印象に残った。
「美食探偵・明智五郎」
 このドラマについてはすでに書いたが、主役の中村倫也が御曹司にも美食家にも見えないのが最大の欠点。相手の小池栄子がこれまたラスボスに見えないただのおばさんというキャスティングミス。小芝風花をヒロインに迎えたのなら明るくおもしろい1話完結推理物にすべきなのに、ホームズVSモリアティーというまたかの本筋にしたため実につまらないドラマになってしまった。新ドラマとしては無理矢理スタートを切ったものの来週からは「延期」となっている。つまらないのでこのまま終わってしまったらどうか。
(その点、前期に放送された浜辺美波の「アリバイ崩し承ります」は、よくできていた。小芝風花のドラマは「とくさつガガガ」や「東京パラレル」などNHKのもの以外は全部ダメダメだなあ)
「今日から俺は!!」
 一昨年の秋に放送されて話題になったドラマだが見ていなかったので、何話か見てみた。まあ、予想通り年寄りが見るようなドラマではなかったが、主人公のキャラが立っているので、恋愛模様などけっこう笑えた。若い人にはおもしろかったかもしれない。主役は賀来賢人で、伊藤健太郎、清野菜名、橋本環奈ら。風紀委員長・清野菜名のアクションはなかなか見事。ただし、女子高生役としてはおまけしてぎりか。女リーダー橋本環奈というのも凄いが、副長の女の子見た顔だと思ったら「父と息子の地下アイドル」の若月佑美だった。キツイ顔なので、顔声共にこのドラマの方が適役だ。
(清野さんのアクションが見事なので彼女が主演の「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」というドラマを見てみたが、糞ゴミドラマだった)
「ワカコ酒season5」
 気がつけば空手少女・武田梨奈さんのこのシリーズももう5シーズン目。独身OLのワカコが酒を求め美味いものを求めて夜の街を彷徨うお決まりパターン。美味い酒を飲んで「ぶしゅぅー」が決め台詞。毎度のパターンで暇潰し用に気楽に見られるのはいいのだが、女優・武田梨奈としては、これでいいのか。「カラテガール」「ハイキックガール」「少女は異世界で戦った」などあれだけのアクションが出来るのに残念ながらこれらの映画すべてが糞。アクションヒロインとして、見応えのある映画に出てほしいのだが、事務所は何を考えているんだっ。
nice!(7)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

春の野草あれこれ [植物]

 新聞協会が声明を出したというんで、当然、権力を監視し不正があればそれを暴く立場にあるはずの記者たちが権力と癒着していたことに対する土下座声明かと思ったら、コロナ差別に繋がらないよう報道に心がけるだと。ごるらぁぁぁぁ、寝言は寝てから言え。もちろんヘイトは大いに問題があるが、今、この時に心がけ声明を出す必要があるのは、そこじゃぁねゃあだろうが、ボケ。
 おめえら、田中角栄ロッキード事件のとき、文春に暴露記事が出たら、誰もが知ってたことだよと嘯いて世間の顰蹙をかったときから全然進歩してねえじゃねぇかよ。だから、マスゴミなんて言われるんだ。この腐れボケが。[パンチ]

 「雑草」なんて言ってはいけません。園芸品種と比べれば地味かもしれませんが、その地味さの中に趣があるじゃあーりませんか(^-^)。この中では、私はニワゼキショウがいちばん好きですね。(^^)/
↓アカツメクサ
アカツメクサ.jpg
↓イモカタバミ
イモカタバミ.jpg
↓シロツメクサ
シロツメクサ.jpg
↓ドクダミ
ドクダミ.jpg
↓ニワゼキショウ
ニワゼキショウ.jpg
↓ハハコグサ
ハハコグサ.jpg
↓ヒルザキツキミソウ
ヒルザキツキミソウ.jpg
nice!(8)  コメント(7) 
共通テーマ:日記・雑感

気分転換に(^^)/ [植物]

 違法無法な検察官定年延長法案がとりあえず取り下げられたわけですが(まだ廃案にはなっていない)、もう一つ懲りない自民・公明は「国民投票法改正案」の来週中の成立を目指しているようです。要するにカビノマスクで460億円も無我遣いした、どうしても自分の手で憲法を改悪したい悪党が自分の任期中に改悪するためには・・・と、逆算して国民投票法を都合のいいように改悪しておきたいのでしょう。全く、火事場泥棒政権は全然懲りてないですねえ。
https://www.excite.co.jp/news/article/Buzzap_63854/

 今週いっぱいで自粛がなくなるという噂もありますが、ま、いずれにしても東京は最後でしょう。オリンピック延期が決まるまでは責任逃れで雲隠れしていたのに延期が決まったら突然しゃしゃり出てきて「東京都知事の小池百合子です・・・」と、選挙の事前運動。安倍があまりにポンコツなのでちゃんとやっているように「見せる」とは、さすが口だけ知事ですなぁ。
 顔を見ただけでストレスが溜まるので、気分転換にアザミの写真でも貼っておきましょう。いずれも先年(現在休園中)向島百花園で撮ったものです。
アザミ01.jpg
アザミ02.jpg
アザミ03.jpg
アザミ04.jpg
アザミ05.jpg
アザミ06.jpg

★アチャー。ホントだとしたら、黒川君やっちゃいましたねえ。自粛要請期間に賭け麻雀とは、行動が九州旅行の安倍アッキー夫人と似ているような気がしますな。それと、こういう新聞記者との癒着ぶりが本当なら、望月記者ではありませんが記者クラブってのは何なんだろうと思ってしまいます。
https://mainichi.jp/articles/20200520/k00/00m/040/200000c
https://www.asahi.com/articles/ASN5N6H1FN5NUTIL020.html?iref=comtop_8_08
nice!(9)  コメント(5) 
共通テーマ:日記・雑感

オリンパスカラーのヘビイチゴ [投稿写真・原稿]

 知り合いのSKさんから写真が送られてきました。ヘビイチゴの写真です。リサイズしていますのでブログではちょっとわかりにくいのですが、独特の色合いです。属に「オリンパスブルー」と言われているようにオリンパスのカメラ(およびレンズ)を使った写真は空や海を撮ったときの色が独特なんですが、青だけでなく全体に色が濃い印象を受けます。勝手に「オリンパスカラー」と名づけていますが、食べたら味も濃厚な気がしますよね。
ISO200 f8.0 ss1/30 露出-1/3
カメラ=オリンパスEM1mk3
レンズ=30mmF3.5macro
ベビイチゴ.jpg

★菅官房長官発狂★すだれおじさんこと菅官房長官の頭がついにおかしくなった(前からおかしいという意見もある)。アベノ「カビ・ヨゴレ」マスクのおかげでマスクの価格が下がっただと。私のところはもちろん、知り合いの誰のところにも糞マスク届いていませんが。糞マスクに460億円も使い税金の無駄遣いと言われているので、そうではないと言いたかったんだろうが、こういう発言がますます自身の発言の信憑性を低めているのがわからんのか、ボケッ。
https://www.asahi.com/articles/ASN5N4FSKN5NUTFK009.html?iref=comtop_8_04
nice!(6)  コメント(7) 
共通テーマ:日記・雑感

日進からの贈り物(^-^) [日記・雑感]

 雨こそ降っていないものの、今日も天気が悪いですな。そのうえ、ちょっと寒い。ううむ、今日は引き蘢りにして部屋の片付けでもしますか・・・。

 昨日(5/19)のことです。ピンポーンと宅急便で、日進IAさんからエンドウ豆とそら豆の入った箱が届きました[わーい(嬉しい顔)]
 昔、「暮れ〜の元気な贈り物〜、日進(日清)サラダ油セット[るんるん]」なんてCMがありましたが、暮れだけに限らず春夏秋冬、いや毎日でもOK。アベノマスクとちがって、日進からの贈り物はいつでも大歓迎ですゾ(^-^)。さっそくベーコンとレタスを買ってきてエンドウ豆たくさん入りの具たくさんスープを作ってもらったわけですが、IAさんにその旨をメールすると、「来年送る場合は、レタスとベ―コンも入れておきます」というありがたいリプライメールが(^^)/。忘れないようにしっかりと書き留めておきます[グッド(上向き矢印)]
日進.jpg
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

国立がん研究センター [日記・雑感]

 今日5/19は朝から雨。予報では1日雨のようです。この自粛期間にフィルム時代に撮った写真をデジタル変換しようかと思っていたのですが、生来の怠け者のため、全然進んでいません。というか、やろうという気になれません。困ったことです。[あせあせ(飛び散る汗)]

 昨日は、年に1度の国立がん研究センターでの検診に行ってきました。退院から10年以上経ち、ここ数年は年に1度、CTを撮るだけですんでいます。読影の専門家と主治医がCT画像を検証し、1週間後(今年は5/25)に結果を訊きに行くというシステムです。
 ところが、毎年のことなので気が緩んだのかボケなのかがんセンターのカードと健康保険証は持って行ったのですが、うっかり高齢者カードを忘れてしまいました[がく~(落胆した顔)]。高齢者は、健康保険証と高齢者カードでセットになっているので、健康保険証だけではダメなんだそうです[もうやだ~(悲しい顔)]。で、書類を2枚も書いて、次回5/25に改めて健康保険証と高齢者カードを提出。昨日の分と5/25の分とをまとめて払うということになりました[バッド(下向き矢印)]
がんセンター.jpg

★検察官定年延長さすがに今国会は断念したようですが、秋の臨時国会にはまた出してくるんでしょう。「国論を二分するのは良くない」なんて、圧倒的多数は反対なのに状況がわかっていないようですから。
https://www.asahi.com/articles/ASN5L523ZN5LUTFK015.html?iref=comtop_8_01

★特捜OBも意見書提出。さすがに先の元検事総長以下が提出した意見書と比べると柔らかな表現になっていますが、趣旨は同じです。こういうものは一つの「記録」なので、朝日デジタルに掲載されていた全文を以下に貼っておきます。

 私たちは、贈収賄事件などの捜査・訴追を重要な任務の一つとする東京地検特捜部で仕事をした検事として、このたびの検察庁法改正案の性急な審議により、検察の独立性・政治的中立性と検察に対する国民の信頼が損なわれかねないと、深く憂慮しています。
 独立検察官などの制度がない我が国において、準司法機関である検察がよく機能するためには、民主的統制の下で独立性・政治的中立性を確保し、厳正公平・不偏不党の検察権行使によって、国民の信頼を維持することが極めて重要です。
 検察官は、内閣または法務大臣により任命されますが、任命に当たって検察の意見を尊重する人事慣行と任命後の法的な身分保障により、これまで長年にわたって民主的統制の下で、その独立性・政治的中立性が確保されてきました。国民や政治からのご批判に対して謙虚に耳を傾けることは当然ですが、厳正公平・不偏不党の検察権行使に対しては、これまでも皆様方からご理解とご支持をいただいてきたものと受けとめています。

 ところが、現在国会で審議中の検察庁法改正案のうち、幹部検察官の定年および役職定年の延長規定は、これまで任命時に限られていた政治の関与を任期終了時にまで拡大するものです。その程度も、検事総長を例にとると、1年以内のサイクルで定年延長の要否を判断し、最長3年までの延長を可能とするもので、通例2年程度の任期が5年程度になり得る大幅な制度変更といえます。これは、民主的統制と検察の独立性・政治的中立性確保のバランスを大きく変動させかねないものであり、検察権行使に政治的な影響が及ぶことが強く懸念されます。
 もっとも、検察官にも定年延長に関する国家公務員法の現行規定が適用されるとの政府の新解釈によれば、検察庁法改正を待たずにそのような問題が生ずることになりますが、この解釈の正当性には議論があります。検察庁法の改正に当たっては、慎重かつ十分な吟味が不可欠であり、再考していただきたく存じます。

 そもそも、これまで多種多様な事件処理などの過程で、幹部検察官の定年延長の具体的必要性が顕在化した例は一度もありません。先週の衆院内閣委員会でのご審議を含め、これまで国会でも具体的な法改正の必要性は明らかにされていません。今、これを性急に法制化する必要は全く見当たらず、今回の法改正は、失礼ながら、不要不急のものと言わざるを得ないのではないでしょうか。法制化は、何とぞ考え直していただきたく存じます。
 さらに、先般の東京高検検事長の定年延長によって、幹部検察官任命に当たり、政府が検察の意向を尊重してきた人事慣行が今後どうなっていくのか、検察現場に無用な萎縮を招き、検察権行使に政治的影響が及ぶのではないかなど、検察の独立性・政治的中立性に係る国民の疑念が高まっています。

 このような中、今回の法改正を急ぐことは、検察に対する国民の信頼をも損ないかねないと案じています。
 検察は、現場を中心とする組織であり、法と証拠に基づき堅実に職務を遂行する有為の人材に支えられています。万一、幹部検察官人事に政治的関与が強まったとしても、少々のことで検察権行使に大きく影響することはないと、私たちは後輩を信じています。しかしながら、事柄の重要性に思いをいたすとき、将来に禍根を残しかねない今回の改正を看過できないと考え、私たち有志は、あえて声を上げることとしました。
 私たちの心中を何とぞご理解いただければ幸甚です。
 縷々(る/る)申し述べましたように、このたびの検察庁法改正案は、その内容においても審議のタイミングにおいても、検察の独立性・政治的中立性と検察に対する国民の信頼を損ないかねないものです。
 法務大臣はじめ関係諸賢におかれては、私たちの意見をお聴きとどけいただき、周辺諸情状が沈静化し落ち着いた環境の下、国民主権に基づく民主的統制と検察の独立性・政治的中立性確保との適切な均衡という視座から、改めて吟味、再考いただくことを切に要望いたします。
 元・特捜検事有志
nice!(6)  コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -