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向島百花園9月の花 4 [植物]

 昨日に続いての向島百花園9月の花、第4弾です。
↓ハナトラノオ
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↓ヒオウギ
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↓ヒゴタイ
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↓ミズヒキ
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↓レンゲショウマ
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★本日の「老人力」発揮★実は、昨日、包丁で左人差し指の先を切ってしまい、幸い大したことはなかったのですがキーボードをたたくと痛い(左人差し指って意外と使うものなんです)。ということで、本日の文章入力は最小限にしました。
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向島百花園9月の花 03 [植物]

 うちの奥様が「新聞に『老人の日』って書いてあるけど、『敬老の日』が名前変わったの?」と訊いてきた。確かに、ここのところの風潮は「老人は生産性がない」なんてことで老人を敬うなんてことは皆無。どさくさに紛れて名前を変えたのかと、調べてみたら、ナント9月の第3月曜日(今年は、9/20)が敬老の日になっている。ネットを見てみたら、
老人の日 2002年1月1日改正の「老人福祉法」によって制定。2003年から「祝日法」の改正によって「敬老の日」が9月第3月曜日となるのに伴い、従前の敬老の日を記念日として残す為に制定された。 国民の間に広く老人の福祉についての関心と理解を深めるとともに、老人に対し自らの生活の向上に努める意慾を促す日。
 と、書かれている。だったら、老人に「これで、おいしいものでも食べてください」とお小遣いをくれるとか、高齢者を証明するものを提示したら買い物が半額になるとか、何かしてくれるのかと思ったら、何もない。要するに、後段の「老人に対し自らの生活の向上に努める意慾を促す日」ということだけの日ということか。やれやれ・・・。( >_< )

 1日飛びましたが、向島百花園の花、まだまだ続きます。
 今日(9/15)は、打ち合わせという名の雑談に出かけてきますので、ブログ更新も簡単に。なんて書くと、wildさんあたりから「手を抜いている」と言われてしまいそうですが、その通りなので反論出来ません。(^^;
↓ツユクサ
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↓トウゴウギク
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↓ナンバンギセル
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↓ノカンゾウ
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↓ハギ
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フレッド・ジンネマンの作品を連続で [映画・文学・音楽]

※今日のブログは忘備録です。映画に関心のない人はスルーしてください。
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 先日、突如として「何もしたくない病」が再発し、一日中ぼけーっとフレッド・ジンネマン(Fred Zinnemann1907〜1997)の作品を連続で見ていた。まあ、ジンネマンの映画は劇場で再上映されることもあまりないし、テレビでも最近は放送されていない。爆破や戦闘、チェイス、大モップシーンといった派手なシーンがあるわけではなく、作品の推移がある程度の集中力を必要とするので、今の時代に合わないのだろうか。若い人たちには「知らない」という人も多いと思う。
 今回見たのは、「真昼の決闘」(High Noon 1952)、「ジャッカルの日」(The Day of the Jackal 1973年)、「ジュリア」(Julia 1977)の3本。いくら傑作揃いとはいえ、映画を3本も続けて見るとけっこう疲れるもので、おかげで夜はぐっすり。翌日には、復活できた。
 こうして連続で見て、以前から思っていたジンネマン監督の特徴をよりはっきりと再確認できたことが、今回の最大の収穫か。要するに、ジンネマンが描きたかったのは、(男女、善悪を問わず)「信念をもった人間の生き方」なのだ。これは、今回は見なかった「わが命つきるとも」「日曜日には鼠を殺せ」などにも、もちろんあてはまる。だから、「真昼の決闘」のゲイリー・クーパー、「ジャッカルの日」のエドワード・フォックス、「ジュリア」のジェーン・フォンダ、ヴァネッサ・レッドグレイブなど、ジンネマン監督の息吹を受けてみな生き生きとしている。この「生きている」という実感が見ていて何とも素晴らしい。この3本の中で敢えて1本ということになると、私なら「ジュリア」かな。
 考えてみればジンネマンだけでなく、かつては、ワイラーにしろ、リーンにしろ、ヒッチにしろ、そして日本の黒澤にしろ、自分はこういう映画を撮るんだ、いうスバラな監督が何人もいたなあ。と、年寄りは、未来の時間がそれほど残されているわけではないので、ついつい昔を懐かしがってしまうのであった。

↓フレッド・ジンネマンについては、以前、テレビで「ジャッカルの日」を再見したときブログにこんなことを書いている。
 フレッド・ジンネマンの傑作「ジャッカルの日」が、「ムービー・プラス」で放送された。民放ではすでに放送されてはいるが、こういう映画はやはりノーカット・ノートリミングで見たい。
 ジンネマンの名前を初めて知ったのは「真昼の決闘(High Noon)」。ゲーリー・クーパー主演の西部劇だが、この映画といいバート・ランカスターに食われてしまった「ベラクルス」にしろ、クーパーって俳優本当に老けるのが早かったんだなあ。後にモナコ妃になり事故で亡くなったグレース・ケリーとの夫婦は、親子かという感じでどうにも収まりが悪い。「昼下がりの情事」にしても歳とったおっさんにしか見えずヘップバーンとはやはり親子。かっこいいクーパーというのを見た記憶がない。映画が作られたは、あのマッカーシズムの嵐の中、ハリウッドでも赤狩りが盛んに行われていた時代。そうした時代にこういう映画を作ったこと自体は素晴らしいのだが、映画は映画それ自体で評価するという私の物差しからすると、まあ言いたいことはとてもよくわかるのだがもう少し映画としての力が欲しいといったところ。それなりの出来で佳作と言えるが、こういう映画を「西部劇」とは認めたくはない。
 この後ジンネマンは「地上より永遠に」と「わが命つきるとも」でアカデミー監督賞を2度も受賞しているのだから、名監督と言っていいだろう。が、「地上より永遠に」は軍隊のいいかげんなぐじゃぐしゃを描いたという点が評価されたようなのだが私にとっては、どちらかというと退屈な作品。
 「ユートピア」で有名なトマス・モアが断頭台に消えるまでの生涯を描いた「わが命つきるとも」(余談だが原作は「アラビアのロレンス」のシナリオを書いたロバート・ボルト)も、せっかく高い金を払ってロードショー館へ見に行ったというのに見るべきところはアカデミー撮影賞に輝いたテッド・ムーアの色彩画面(冒頭から素晴らしい)だけと言っていいような映画で途中居眠り(^^;。いつも、言いたいことはわかるのだが映画としては退屈なところもあって、どうにも生理的に合わないなあというのが、私のジンネマンの評価だった。
 そのジンネマンが1970年代になって突如、文句なしに「いい映画だったなあ」と思える映画をたて続けに2本作ったのには驚かされた。
 1本は女どうしの友情、夫婦の愛情を見事なスリルを交えて描いた「ジュリア」(主演のジェーン・フォンダをはじめヴァネッサ・レッドグレイヴ、ジェイソン・ロバーズ、マクシミリアン・シェル、メリル・ストリープ皆よかった)。そして、もう1本が、当時のフランス大統領ドゴール暗殺を請け負ったスナイパー、コードネーム=ジャッカルを描いた、「ジャッカルの日」である。
 思うにジンネマンの映画には程度の差こそあれ、「たった1人になろうとも自分が正しいと思ったことは貫き通す」という主張がある。それはそれで立派だとは思うが、その主張が前面に出過ぎていたために映画としてのおもしろさを若干阻害していたのではないのだろうか(「真昼の決闘」「わが命つきるとも」「日曜日には鼠を殺せ」など)。それが歳を重ねるとともに肩の力が抜け、映画本来の流れの中でその主張を自然に語れるようになったのではないかと思う。いずれにしてもジンネマンの監督作品は戦後10本少々のはずで、自分の作りたいものだけを作るという生き方は、自身の映画の主人公にも通じるものがあり、その意味では「映画作家」として、もっと評価されてよい。
 ついでに書いておくと「ジュリア」は1978年度キネマ旬報第2位だが、私は退屈な第1位ビスコンティの「家族の肖像」よりはるかに高く評価している。とくにフォンだが列車に乗り込んでからの緊迫感は比類がない。この年の1位は、まちがいなく「ジュリア」だ。同様に「ジャッカルの日」は1974年度キネマ旬報第4位だが、1位「スケアクロウ」3位「ブラザー・サン シスター・ムーン」より上で、2位「ジョニーは戦場へ行った」に次ぐものだと思う。何を言いたいかというと、それほどの傑作なのだ。
 「ジャッカルの日」の主人公は正義の味方ではなく殺し屋だが、ただ1人で請け負った仕事に突き進んで行く、自分の意志を貫いていくという点では今までの作品の延長線上にある。ジンネマンの本領発揮と言っていい。
 巻頭のナレーションが終わってスクーターの疾走が映し出されるシーンから画面にスピード感があって快調そのもの。今の目から見ると、フランスでは大統領暗殺「未遂」でも死刑になるんだ、などと複数人を理不尽に殺しても死刑にならない日本との差異に驚きながらもどんどん画面に引き込まれていくことになる。
 問題は観客が、ド・ゴール大統領が暗殺されなかったという「歴史的事実」を知っているということである。つまり、どうなるんだろうというハラハラドキドキの結果が最初からわかっているわけで、歴史上の事件を背景にした物語はこういうところが難しい。いい例が「アポロ13」で、帰還のとき通信が途絶えたところで画面の中の人物は心配そうに右往左往しているのだが、観客は「どうせ助かるんだから」と思っているため、ひどく緊張感を欠いたラストになってしまった。ところが、この映画は違うんだなあ。ラストの数分間、ほぼ効果音だけで押し切ったジンネマンの演出はただ者ではない。うれしいことに、結末に向かってどんどん緊張感が増していくのだ。
 歴史的事実としてド・ゴールは暗殺されていない。しかし、それまでの物語の進行やジャッカルの射撃の腕をもってすればド・ゴール暗殺は必至である。では、何がどうなって暗殺は失敗するのか。……つまり、ジンネマンは歴史的事実を逆手に取って観客を引っ張っていくのだ。
 さすがプロの技である。
 パスポートの偽造の様子やライフルの照準合わせなどのシーンなども実にテンポよく進んでいくので、何となく見ているこちらもジャッカルと視線が一体化し、スナイパーなのについつい肩入れしてしまうことになる。やろうとしていることは明らかに犯罪で、テロにはもちろん反対なのだが、(変な言い方だが)段取りが1つうまくいくたびに、わくわくさせられてしまうのである。後半の女の扱いがやや退屈だった点以外は緊張感に弛みがない。ジャッカルを演じたエドワード・フォックスの演技も称賛に値する。この人、ちょっと眠そうな目をしているのだがそれがちょっと虚無的な印象を与え、ともかく動きがシャープなのがよい。フォックスはこの後「ナバロンの嵐」「ガンジー」の将軍、「ネバーセイ・ネバーアゲイン」「遠すぎた橋」などでもお目にかかったが、このジャッカルの役を超えるものはなかったと思う。つまり、それほどの当たり役だったわけだ(ピーター・オトゥール=「アラビアのロレンス」のようなものですな)。
※そうそう、今回見ていてもしかしたらそういう意味も含ませているのかなと思ったことをつけおく。ジャッカルが街を歩いている時、雑踏の中でおっさんたちが下手な「クワイ河マーチ(ボギー大佐マーチ)」を演奏している。あの映画(「戦場にかける橋」)は、ボギー大佐(アレック・ギネス)が頑張って頑張って目標である橋の完成を目指すのだが・・・というものだったが、まさか伏線?

 いずれにしても、「ジャッカルの日」と「ジュリア」は最近のCG過多の映画に食傷気味の人には、ぜひお薦めしたい。(^_-)-☆
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向島百花園9月の花 2 [植物]

 昨日は(当たり前のことながら)日曜日。毎日が日曜日のような人間にとっても、日曜日という日は特別な日で、誰からも後ろ指さされるこなく堂々と?怠惰ですごせるのがいい。そんな気持ちが心の奥底にあるためか、『山波』の原稿もそろそろアップしなければとパソコンに向かったところ、ある意味予想通りの眠気が。で、1時間ほど昼寝。体力気力は回復したものの、怠惰癖も回復してしまって(^^;再び原稿を書こうという気になれない。過去の膨大な写真の整理をしているうちに夕食。21:00からは「TOKYO MER」の最終回。
 最終回くらいティーバーじゃなくて、リアルタイムで見ないとね。最近では珍しく熱いドラマで、暴力シーンもないドラマで悪くないと思うのだが、城田テロリストは単なる人殺しで、扱いはもう一つ納得できるものではなかった。

 これといった出来事もない1日だったので、先日の百花園での写真を何枚か貼りつけて、ブログ更新も終わり。[眠い(睡眠)]
↓ゴジカ
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↓サギソウ
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↓ジンジャー(白)
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↓センニンソウ
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↓タイワンホトトギス
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 さて、今日は週始めなので、整骨院に出も行ってきましょう。帰りは店内ではなく、おいしいカツサンドでも買ってきて、家で食べることにします。KSさんからの『山波』原稿は、今日で終わり。後は、自分の原稿をさささーっと書き上げて(^^;wildさん宛に送ることにしましょう。

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向島百花園9月の花 1 [植物]

 昨日は、9.11の日でしたね。すっかり忘れていました。3.11のときはIUさんと新宿御苑にいて地震に会い、何時間も歩いて自宅に帰って来たことなど鮮明に覚えています。ところが、遠いアメリカの出来事だと「大変なことになったなあ」とは思っても実感がわきません。テレビの画像を見たときは、不謹慎ですが「何かの映画の宣伝かな?」と思いました。外国の人たちも、日本の3.11の津波画像を見たときには同じような感じだったんでしょうか?

 先日、意を決して行ってきた向島百花園の写真です。断続的に掲載していきますので、自粛続きの中、少しでも秋の雰囲気を味わっていただければ幸いです。
↓アシタバ
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↓オミナエシ
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↓ガガブタ
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↓キキョウ
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↓クズ
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ヤマボウシ鈴生り [植物]

 昨日、歩きをがんばったのですが、今日も南千住まで遠征(近征?)。雨が降ったり、日が差してきたりという変な天気です。遠くの台風が影響しているのかも?(^^;

 我が家の奥様が、街路樹のヤマボウシが鈴生りだというので、南千住の向こうまでカメラ(ニコン1V2+30-110mm)を持って出かけてきました。1インチセンサーのカメラでは、ちょっと暗いとノイズっぽくなるので、久しぶりに晴れたのはラッキー。\(^_^)/
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金色のスカイツリー [日記・雑感]

 「小児がん患者と家族に輝く未来を」とい趣旨で、9/9に世界中の主要な建物が金色にライトアップされるという新聞記事がありました。もう15年も前になりますが、国立がんセンターに半年入院していた者としては、小児がん患者と家族がいかに大変なのか直に見ているので、放っておくわけにはいきません。ライトアップは日没から午後8時までだというので、夕食の後、撮りに出かけてきました。東京の地から、すべてのがん患者さんたちが完治されるよう祈っています。
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(三脚ではなく手持ち撮影なので、スカイツリーの多少の傾きや手ぶれにつきましては、ご容赦くださいm(__)m)
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夏は終わった? [日記・雑感]

 窓を開けて見たときは小降りだったのですが、9時ころベランダに出てみたら本降りになっていました。今日はちょっと出かけたい所があったのですが、こりゃあ中止かなあ。(T_T)

 ポリシーは権力を得ることだけしかない亡者たちの発言がどんどん変化しています。森友調査の岸田は、言った覚えはない、調査はしない。脱原発の河野は、原発再稼動は必要。麻生・安倍のバカ坊っちゃま以来、発言というものが軽くなっています。少しでも関係していたら議員も辞めると大見得を切った安部ちゃまは記録を改竄してまでも議員を続けているし・・・。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cd1f351c869e02d8e40af413018cfa18e380432

 このところ曇りか雨の憂鬱な日が続いています。一昨日は晴れの予想だったのに曇り、昨日は曇り予想だったのにどん曇りで時々雨。今日は雨後曇り予想ですがどうなんでしょう。気温も上がらず、長袖を着ている毎日です。夏はもう終わっちゃったんでしょうかねえ?
(なんて書いたら、以前、思い出したように厳しい残暑になったことを思い出しました。残暑は勘弁して欲しいなぁ(^^;)
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百花園行ってきましたが・・・ [昆虫など]

 さすが漢字の読めない、麻生くん。空気も情況も読めない。緊急事態宣言延長かと言われているときに、「コロナはまがりなりにも収束」とは、さすがです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4fd6b7f49203adce0968aacaacd56834c921d70e

 岸田くん、スカと違うところを見せようと森友調査発言も、河野が立ち、安部ちゃまに嫌われるとマズイと思ったのか「言っていない」に後退。結局は権力が欲しいだけで、目の前のコロナ対策なんてのはどうでもいいんだろうね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1df2367a02b43a30181b04951eaa686f4fad6776

 昨日は、予定どおり向島百花園に行ってきました。秋の花がかなり咲いていました。園内を散策し、さらに曳舟まで歩いて約6000歩。リュックも入れて約3kgをもっての移動なので、もうヘロヘロです。まだ1枚もチェックしていないので、本日は以前に撮ったトンボの写真でお茶を濁しておきましょう。(^^;
↓ウチワヤンマ
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↓ギンヤンマ
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↓コシアキトンボ
コシアキトンボ.jpg
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実りの秋といえば、どんぐり [植物]

 昨日(9/6)の新型コロナ感染者数は、ようやく第5波もピークを越えたのか、神奈川971人、東京968人、大阪924人と3桁が並ぶ中で、唯一愛知だけが1190人と4桁。検査数の問題などもあるのかもしれないが、バカ市長と何もしない知事がタッグを組んで変なところで日本一を目指すんじゃないよ、タワケッ![パンチ]

 実りの秋といえば、代表は「どんぐり」。以前に撮ったものを何点かアップしておきます。雨も大丈夫なようだし、予約もとれたので本日は久々に向島百花園に行ってきます。気合いを入れてコンデジ、ニコン1ではなく、EOS7D2+EF70-200F4L+EF100F2.8LISmacroを持ち出します。約2.5kgです。( >_< )
↓クヌギ
クヌギ.jpg
↓コナラ
コナラ.jpg
↓シラカシ
シラカシ.jpg
↓マテバシイ
マテバシイ.jpg
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